3M™ Prevena™ 切開創管理システム(形成外科)
3M™ Prevena™ 切開創管理システムを用いたciNPT(closed incision Negative Pressure Therapy)による形成外科手術への貢献
形成外科手術に関する16件の研究の査読済みメタアナリシスでは、3M™ Prevena™ 切開創管理システムを用いたciNPTが標準的なドレッシング管理と比較して、さまざまなSSCs(Surgical Site Complication: 手術部位合併症)*のリスクを大幅に減少させ、医療経済的効果を改善することが示されました。1
*SSCs(手術部位合併症): 漿液腫、創離開、皮膚壊死、切開部からの長期滲出液
+相対リスク減少
++この研究における相対患者グループのインシデンス率に基づいて計算されています。統計的に有意 (p<0.05)
積極的なリスクマネジメント
3M™ Prevena™ 切開創管理システムを用いたciNPTの臨床的エビデンスをご覧ください。
3M™ Prevena™ 切開創管理システムの使用方法
ピックアップWEBセミナー
創傷治療のUp to Date NPWT~ciNPTの最新事情
*本セミナーは2025年7月4日に開催された日本創傷外科学会総会・学術集会ランチョンセミナーの講演動画です。
*司会および演者の所属・役職は収録時点のものとなります。
【司会】近畿大学病院 形成外科 主任教授 診療部長 冨田 興一 先生
【演題1】ケースに応じた創傷治療~NPWTi-dとNPWTを使いこなせ!~
【演者】湘南鎌倉総合病院 形成外科・美容外科 部長 上田 百蔵 先生
【内容】
- NPWTのおさらい
- NPWTとNPWTi-dの使い分け、移行
- 3M™ V.A.C.® Dermatac™ ドレープの紹介
(再生時間:約25分)
【演題2】動かしながら治す~形成外科領域におけるciNPTの役割~
【演者】山口大学医学部附属病院 形成外科 診療教授 髙須 啓之 先生
【内容】
- ciNPTの作用機序
- 形成外科領域でのciNPTの適応と役割
(再生時間:約30分)
【費用】無料
※いつでもご登録、お好きな時にご視聴いただけるWEBセミナーです。
ケースレポート
3M™ Prevena™ 切開創管理システムを用いたケースレポートです。必要事項をご入力いただくと、すぐにダウンロードいただけます。
関連資料
製品情報
切開創を最適な環境にすることで、感染を予防し重篤化を防ぐ3M™ Prevena™ 切開創管理システムの詳細な情報をご覧ください。
Abstracts
3M™ Prevena™ 切開創管理システムを用いたciNPTに関連する著名な研究論文の要約をご覧ください。
- Incisional negative pressure therapy reduces complications and costs in pressure ulcer reconstruction
- Preliminary result with incisional negative pressure wound therapy and pectoralis major muscle flap for median sternotomy wound infection in a high-risk patient population
- Economic analysis based on the use of closed-incision negative-pressure therapy after postoperative breast reconstruction
- The impact of closed incision negative pressure therapy on postoperative breast reconstruction outcomes
仮想コストモデルは、選択した研究由来のデータを使用し、3M™ Prevena™ 切開創管理システムまたは標準ドレッシングを使用した際の推定コストを例示しています。
本モデルは例示を目的としており、実際の個別コスト、節減、臨床結果、削減効果を保証するものではありません。
導入を検討する施設は、本モデルを製品と価格の全体的な評価の参照となる説明としてのみ使用することが推奨されます。
診療報酬改定のお知らせ(2024年6月1日より適用)
K939-9 切開創局所陰圧閉鎖処置機器加算の算定方法の一部を改正する件(令和6年厚生労働省告示第57号)についてのお知らせです。
切開創局所陰圧閉鎖処置機器加算は、「滲出液を持続的に除去し、切開創手術部位感染 のリスクを低減させる目的」のみで薬事承認を得ている医療機器を術後縫合創に対して使用した場合に算定するものです。
3M™ Prevena™ 切開創管理システムがこれに該当する医療機器となります。
詳しくは診療報酬改定のお知らせ(切開創局所陰圧閉鎖処置機器加算)をご覧ください。
関連情報
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注意:
当社製品およびそれに関連する治療には特定の適応疾患、禁忌・禁止、警告、使用上の注意事項および安全性情報が適応されます。使用前には、電子添付文書、取扱説明書をご参照ください。
このウェブページは医療従事者向けです。保険算定に関しては、厚生労働省の各種資料をご確認ください。
販売名:PREVENA 切開創管理システム 高度管理医療機器 単回使用陰圧創傷治療システム 承認番号:30100BZX00020000 製造販売元:ケーシーアイ株式会社
References:
- Gabriel A, Singh D, Silverman RP, Collinsworth A, Bongards C, Griffin L. ePlasty. 2023 Mar 31;23:e22. Closed incision negative pressure therapy versus standard of care over closed plastic surgery incisions in the reduction of surgical site complications: A systematic review and meta-analysis of comparative studies